Rio紹介(自己紹介)
どうもこんにちは、Rioです。
今日はいつもとは打って変わって自己紹介をします。
というのも先日東京で行われたHS花見で大いに場を盛り上げてくださったリでさんがこのような記事を書いているのをなんとなしに読んだところ、書きたくなったからです。
ただそれだけです。
インターネット、特にSNSに浸かり始めてからあんまり自己紹介とかしなくなったな。TLにいる人のことだいたいのイメージでしか知らないし、実際花見で会って全然印象違う!と驚くこともあった。
これを機にまずは自分から名乗っていこう!と言うことでアンデッドのまとめの筆安めに書くことにしました。
自己紹介のテンプレートはリでさんが参考にされている方のものをお借りしました。
1.誕生日
1993年4月10日。あと数日でホカホカの33歳になります。
ちなみに私は30代前半に敬意を込めておじさんLvXと呼んでいます。
33歳はおじさんレベル4ですね。34で最高位になり、35で強制的におじさんになります。時の流れは誰にも止められません。諦めてください。
これは30代前半という10,20代からは間違いなくおじさんですが、40以上からはまだお尻に殻のついたひよっこである微妙な年齢をどう形容するか悩んだ末に私が生み出した造語です。
既にあったら思いついた人と酒を飲みたい。
2.出身
徳島県徳島市。阿波の国、四国の生まれでございます。
徳島の構成要素は9割が阿波踊り。残り1割は大阪の台所に送る一級品の食材でできています。
主な輸出人は音楽家(チャットモンチー、米津玄師)、小説家(瀬戸内寂聴)、野球選手
ちなみに知ってます?徳島って関西なんですよ。
田舎モンが何言ってんだたわけと思われそうですが、ちゃんと関西広域連合に属しており、先日の大阪万博では関西パビリオンで出展もしています。阿波踊りだけじゃなくお酒も振る舞ってたそうです。
3.家族
母と兄、父はいますが半絶縁。父は地元では地味に有名な人なので里帰りすると面倒くさいことになります。(主に父が)
母とは表面的には仲良くやってます。主に兄の娘、要は姪っ子ちゃんを悲しませないためですね。おばあちゃんと叔父さんが仲悪いと嫌でしょ?
4.身体
173cm77kg、運動をやっていた頃は65kgをキープしていたのでだいぶ逞しいBodyになりました。
睡眠障害ナルコレプシーを幼少より患っており、3年前から治療を始めています。
本当は子供の頃に病院にかかるようアドバイスをもらっていましたがとある理由で通えず、親元を離れてから自力で通院を始めました。
これに関しては後で宣伝があります。
5.性格
テンションの乱気流。思いついた先からしゃべるし、ちょけたりもしますが根は臆病かつ慎重でネガティブです。かと思ったら突然楽天家になって知らん人と喋ってたりします。
自分で自分のことを信用できないくらいには気まぐれです。
6.趣味
ゲームで遊ぶ、ゲームを作る、音楽を聴く、古着を買う。
最近はゲーム制作の都合で作曲の勉強も始めました。
当ブログのメインコンテンツであるHearthstoneでは構築:BGを7:3(気分で上下)の割合で遊んでおります。
普段はXにて「#1日1デッキ紹介」で玉石混交にデッキを紹介し、10周年を記念して各種族のまとめ記事を執筆しています。
後者に関しては遅筆すぎて既に10周年の年を超えているのですが終わる予定はないです。
ついでに直近の記事を貼っておきますね。
読んだ後は☆をクリックしてSNSで拡散してくれるとすごく嬉しいです。
7.特技
強いていうなら護身術。
小学校1年から大学2年生ごろまで沖縄空手のとある流派を学ばせてもらっていました。一時期は黒帯を締めて指導員の資格を得るべく鍛錬に励んでいました。
やめて(破門されて)から10年以上経ってるので体は全く動きませんが、私の青春が空手一色だったためか今だに知識は色褪せていません。
これは私独自の見解ですが、空手は素手の限界を知る学問であり、護身術は最後の手段として秘するものであると考えています。
が、
なんとここで3つ特別に最強の護身術を読者の皆様にプレゼント!!!
まあ流派謹製の教えでもなくほぼ一般論なのでセーフということで、
①危険な場所に近づかない
②危ない人と友達にならない
③全力で逃げるため普段から脚を鍛えておく
です。いや真面目な話です。
護身術は脚力と常識と社会性が大半です。
素手でナイフに勝てる人は日々鍛錬している達人か警察などのプロだけです。
そんな彼らでも100%無傷でいられないんです。
常人はナイフの一刃で動けなくなります。それに対して素手で相手を無力化するには最低限数発の身体接触は必須です、無理ゲーです。
この世界はRPGではないので一度ナイフが刺されば命が終わるまで連続行動が続きます。
素人〜黒帯程度は逃げるが勝ち
以上。誰でもできる護身術講座でした。
個人的にはもし抵抗するなら自転車持って突進するのが一番効果的だと考えてます。
相手が武器を持っているならこちらも武器を持ちましょう。
でも最近名古屋は無駄に綺麗になってしまって自転車が落ちていない・・・。
8.長所
アイデア湧き機。スクラップ&ビルドの精神。とりあえずやってみよう。
9.短所
飽き性。人に気を遣い過ぎるが気遣いができているわけではないところ。
思いつきでそのまま話し始め、最初の話を忘れるところ。
10.好きな食べ物
カレーライス、オムライス、ぎょうざ、大葉ピザ
11.好きな作品
ゲーム
MOTHERシリーズ、SIREN、UNDERTALE、Hearthstone、LISA:The Painful,BIO SHOCK、Skyrim、Falloutシリーズ、サイバーパンク2077、メタルマックス2、OMORI、
ドラクエ5(ビアンカ派)、
FF5、ペルソナ5、ペルソナ2罪罰、OFF,ディアボロの冒険、ダージュの調律、洞窟物語、Slay the Spire1・2、
これだけで1記事書けるのでここらでゲームは割愛
映画
ベストキッド(初代)、The Greatest Showman、リング、風の谷のナウシカ
12.好きな音楽
雑食。J-POP、洋楽、EDM、ポストロックなど
普段聞かない曲も好奇心で聞きます。アイドルソングだけは食わず嫌いかも・・・
好きなアーティスト
Michael Jackson、サカナクション、斉藤和義、米津玄師、King Gnu、Cody Lee(李)、マハラージャン、PEOPLE1、東京ゲゲゲイ、バーバパパ、group_inou、ムーンライダーズ、GLIMSPANKY、あいみょん、など
好きな作曲家(敬称略)
すぎやま こういち、下村陽子、鈴木慶一、田中宏和、酒井省吾、目黒将司、Family Jules、葉山宏治、bo en,久石譲、Toby Fox、原口沙輔、
これも長くなるので割愛
13.好きなタイプ
自分の芯を持ってる人
14.最近のブーム
Slay the Spire2
15.インドアorアウトドア
インドア
16.ストレス発散
筋トレ、ヨガ、カラオケ、おしゃべり
ストレスが溜まると運が悪くなる星の元に生まれてることが最近わかったのでゲームはむしろしないです。
17.今1番ほしいもの
体力
18.今までで1番嬉しかったこと

別名義(阿冷Rio)で制作しているARGホラーADVがINDIE Live Expoに当選したこと
今からダイマします。
ダイマと言ってもこちら無料の作品でしてPC,スマホ両対応です。
配信も常識の範囲内で⭕️。収益化だけでなく有料配信も⭕️。サムネ素材等が入ったプレスキットもあります。
ゲームの舞台は2000年夏の地方都市、蜂須賀市。
不思議なお呪い「いぇふぉさま」を教えてくれた友達は翌日忽然と姿を眩ませる。
プレイヤーであるあなたは友達の行方、そして街を侵食する「いぇふぉさま」の謎を私立探偵津田詩織、オカルト作家キフネカヅキと共に追う。
ちなみに現在は自身の持病であるナルコレプシーを題材にした私小説的私ゲーム/シリアスゲーム「睡魔戦」を制作中。
こちらは開発途中ですが前編と後編に分けて、後編を有料で販売予定でして、売上の一部を私自身がお世話になっている日本睡眠学会に寄付する予定です。

19.将来の夢
1年に1本のペースでゲーム作ってたら他はなんでもいい
20.生き方や信念
運
おわり
10周年記念企画 全種族まとめ ナーガ編
どうもこんばんは、Rioです。
今回はナーガ

- WoWの特徴
- ナイトエルフ貴族の成れの果て
- ナーガの生態と社会
- 構築での特徴
- 手札にある間、呪文を3回使ったら
- 呪文シナジー
- 手札にいる時
- 盤面にいる時
- コスト固定
- BGでの特徴
- 呪文錬成
- 酒場の呪文供給
- この対戦で使った呪文4回につき強化
- 最後に
【スタン】鼓舞ドルイド【解説】
どうもこんばんは、Rioです。
本日は種族まとめではなく、鼓舞ドルイドの解説記事です。

- はじめに
- デッキリスト
- デッキコード
- 採用カード解説
- ポーション優先順位
- 対アグロ、ミッドレンジ
- 対バーン、コンボ
- 対コントロール
- ポーション優先順位
- マリガン
- 先攻
- 後攻
- 相性
- 対ローグ
- 対メイジ
- 対ウォーロック
- 対ウォリアー
- それ以外
- 最後に
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10周年記念企画 全種族まとめ トーテム(+シャーマン)編
こんばちは、Rioです。今回はトーテムの紹介

トーテムとは
ゲーム的にはシャーマンがスキルを使う際に設置する置物で、設置した場所から特定の半径に効果を及ぼします
設定的にはシャーマンが元素の力を使う際の媒体で、主に戦闘において使われます。
生物というより、道具といった方が近いかもしれません
以上!!!
これだけだと短すぎるので今回はトーテムを扱い元素の力を操るシャーマンについても触れていきます。
シャーマンとは
トーテムを語るにおいて、元素の力の媒介者であるシャーマンの説明をしなければなりません。
彼らは祖先の霊と交信したり、混沌と荒れ狂う自然の力との繋がりの中でバランスを取り、その力を借りて呪文として発動します。
アーケンを基にする魔法と比較すると魔法はアーケンというエネルギーを制御しているのに対してシャーマンはエレメンタルを支配下に置くのではなくあくまで対等な存在として力を借りている点が大きな違いだと思います。
実際、キルジェイデンの陰謀により精霊との関係性が破綻したシャーマンは精霊呪文を使えなくなり、ウォーロックに身を落とすシャーマンが多発しました。
詳しくはエレメンタルの項で触れますが、Warcraftにおけるエレメンタルはアニミズム的な存在であり、自由で壮大な自然を体現した極めて獰猛な自然の化身です。原始の時代では互いに激しく覇権をめぐり、旧神の到来に対しては4大精霊が団結して戦うも返り討ちになり奴隷になってしまいます。
そんなやべえやつらの力を借りてる多くのシャーマンは霊的指導者となりコミュニティの精神的リーダーの役を担っています。
HSにおけるシャーマンのヒーロー、スロールも数奇な運命を経て強力なシャーマンとしてホードを導くリーダーとして、そして部族間の対立を超えアライアンスとも協力し世界を救うことになる伝説的人物です。
そう、あのシャダウォックで無茶苦茶したりアイスクリームで涼んだり火山噴火をしたのちに癒しの雨を独り占めにしてるあの人、実はすごい人なんです。

たぶん彼はちょっと天然入ってる
3つのタレント
シャーマンはWoWにおいて3つの専門分野を持ちます。
エレメンタルシャーマン
自然と元素の破壊的な力を駆使する遠距離型DPS担当。
AoEを得意とし、エレメンタルを召喚することもできるので対多人数に強い。

エンハンスメントシャーマン
武器に属性強化を施して戦う近接型DPS担当。

ヒールシャーマン
DPSと引き換えにあらゆる状況に対応できる万能ヒーラー

器用貧乏?
かつてハースストーンでも語られたシャーマン=器用貧乏説ですが、実はMMOにおいても「何でもできるが、何一つ専門としていない」という扱いを受けてます。
元々シャーマンはホード限定のクラスでアライアンスのパラディンと対になる存在としてデザインされていました。しかし時代の流れによりホードにもパラディンが解禁、さらにデスナイトクラスが解禁されたことによりシャーマンのタンク的な役割の唯一性は薄れてしまいました。
実際の性能を精査してないので憶測を語りますが下位互換というよりアイデンティティが薄い、のほうが近いかもしれません
ハースストーンのトーテム
HSのトーテムは主にシャーマンのヒロパとコレクション可能なものに分けられ、バトルグラウンド以外のモードで使えます。
そう、最初期からある種族の中で唯一BGに出ていません。がのちに語る要素を見るにBG向きではなさそうなのは明らかだと思います。(ドラッカリいないと弱そう)
基本的には原作同様トーテム単体で戦うものではなくヒーローや他のミニオンをサポートする役割をもつカードが多いです。
ハースストーン独自の要素としてはトーテムゴーレムのように自律して動く、それこそゴーレムのような戦闘用のトーテムが挙げられます。これらはトーレンの作るトーテムをベースに作られたと考えられているそうです。

アグロシャーマンの代名詞その2
トログサイキョー!オゥゥゥゥンミゴトナタタカイブリダッタオレノマケダ💥
さて、本稿の主題の一つ、ここからはHS上の具体的な特徴について個別に解説していきます。
基本トーテム
文字通りヒーローパワーで4種類(剛力は現在削除済み)からランダムに1体召喚されるトーテムたち
のちに呪文や武器、ミニオンからも出現するようになりました。
1体1体は小粒ですがそれぞれ地味ながらも役割があり、状況によってはゲームを決める一手になることもあります。





ターン終了時
基本トーテムや他の特徴と合わせ持つことも多いトーテムで最も多い特徴です。
元々原作において味方のサポート用に設置されることが多いトーテムにぴったりの効果ですね。




隣接バフ
重複分を除くとファイアタンこと炎の舌のトーテムのみが持つ効果。たぶん
そして古のアグロシャーマンを支え続けてきた重要な効果となります。一時はナーフされてましたが、たった2マナで+4打点、多くの配置警察を生み出した戦犯です。

腕の見せ所
横並べ
トークンを大量に呼び出したりバフしたりとトーテム以外のカードによるサポートが手厚いです。1体1体は貧弱ですが放置してると突然バフしてぶん殴ってくるので処理せざるを得ない場面も珍しくありません。




以下はトーテム=即駆除対象に変えた張本人たち


リソース補給
トーテムの代表格の一つであるマナの潮のトーテムとその互換版のみとなりますが余りにもゲームに与えた影響が大きすぎました。


戦闘用
原作には無い要素。他のトーテムと違って立った場所から動いて敵を攻撃するゴーレムのようなタイプです。
複数のトーテムを重ね合わせたトーテムポールの要素と人型決戦兵器のような面持ちを兼ね備えた秀逸なデザインだと思います。



おわりに
いかがだったでしょうか
(この言い回し見てて毎度違和感があるんですがなんなんでしょうね)
トーテム単体だと要素が薄すぎたのでシャーマンを足すことで少しだけ原作の設定を解説してみた結果公開が遅くなってしまいました。毎回のことですがこの企画いつ終わるんでしょうね。
トーテムは中立とデュアル、種族全てを除くとほぼシャーマンの専用カードなのでシャーマン好きの私にとってはいつも以上に楽しい時間を過ごさせてもらいました。
次回はエレメンタル、ゲームでも大活躍ですが今回シャーマンの項で軽く触れたように原作世界観においても重要な役割を持っています。
気長に書くので気長に待っててください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
それでは、またいつか


